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巻き込む真紀子
2006年10月06日
【北朝鮮拉致】田中真紀子衆議院議員、追及が甘かったために
特定失踪者の帰還が実現していないと安倍首相を非難

1 名前:春デブリφ ★ 投稿日:2006/10/06(金)
12:13:01 ID:???0
衆院安倍首相、田中 真紀子議員と初めて質疑と答弁交わし激論戦わせる

安倍首相は6日午前の衆議院予算委員会で、民主党と統一会派を組む田中真紀子議員と初めて質疑と答弁を交わし、北朝鮮の拉致問題などをめぐって激論を戦わせた。
田中議員が「内閣総理大臣にふさわしいと思うか」と尋ねると、安倍首相は「私が本当に総裁選挙に出る資格があるかどうか自問自答してきた」と述べた。
すると、田中議員は「小さな子どもが、玄関先に出て行って、大人のパパの靴があったのでそれを履いて道路に出てきてみたと」と述べた。

また、田中議員は、北朝鮮による拉致問題で、追及が甘かったために特定失踪者の帰還が実現していないと安倍首相を非難したが、安倍首相も激しく応戦した。
田中議員は「外務省なり、警察が持っていたリストや過去の捜査を当然踏まえて、トップ会談のときにやるのが外交交渉。残ってひざ詰め談判をするということはできなかったのか」とただすと、安倍首相は「(田中)先生はその場におられなかったが、5人の被害者が帰ってくることができるかどうかも難解だった」と述べた。
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00098110.html

続いて田中議員は「なぜそこで頑張らなかったのか、なぜ帰ってきたのか。あなたには責任がある」と述べると、安倍首相は「北朝鮮が認めていなかった拉致を認めた。首相が決断しなければ、5人の被害者は帰ってこなかった。今、対話と圧力の姿勢で北朝鮮に圧力をかけている。簡単な問題であれば、こんなに時間はかからない」と述べた。

予算委員会の行われた衆議院第一委員室は、1時間にわたって激しい野次が飛び交うなど、波乱の論戦となった。
■ソース(FNNニュース)
 http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00098110.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/816190.html

「お前が言うな!」

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田中真紀子の正体、1.  投稿者:町工場の親方
投稿日:2006年10月08日(日)08時57分13秒

田中真紀子の国会質問がネット上で叩かれています。今から四十年以上前、学生上がりの噺家が、「佐藤栄作の正体」、という落語を作り話題になりました。
今日は、《田中真紀子の正体》、について、4~5年前に、この板に書き込んだものを、紹介させていただきます。ご参考にしていただければ幸いです。

管理人様、中山様、佐為大人、タスバ子様、等、古い読者から、「前に読んだぞ」 と言われるかも知れませんが、ご容赦下さい。

田中真紀子は外相に就任したとき、「国益を守る」、と誓いました。
田中外相は、チャイナスクールの槇田邦彦・アジア大洋州局長、を可愛がったと聞きましたが、私に言わせると槇田は、「マイナスの国益に努めた」、としか評しようのない人物です。
● 李登輝総統の訪日に関し、嘘まで吐いて、ヴィザ発行に抵抗した。
● 中共、韓国からのひどい内政干渉に対し、国会議員に、
  「内政干渉には当たらない」、語った。
● 扶桑社教科書潰しを画策した。

〔朝叩き板〕ーーー16.2.22.
【北朝鮮による拉致問題と、日本国内の、「根」、の追求について】、より。

・・・・・私は一昨年NC4に次のように書いたことがあります。
「私が辻元と槇田を許せないのは、自分の心を偽る発言をしているからです。幼稚園児ならいざ知らず、常識のある高校生以上の人間なら、「十人の筈はない、その何倍、何十倍の人間がいるに違いない」 と思っています。そう考えないようなら、国会議員、外交官失格です」
しかし、今にして思うと、彼らは一般の国民と異なり、自己の持つ地位から、情報を得て知っているだけに、海面上に出た氷山の部分だけを強調し、海面下の大きな部分には極力触れないようにしたのではないか、と言う気がします。

そうなると、私が 「同じ穴の狢」 と考えている、社会党(社民党)、外務省チャイスクール、朝日新聞、岩波 「世界」 、自民党リベラル、が拉致を取り上げないようにするとともに、(社会党、「世界」 は拉致を否定) 日、朝、国交正常化に努めたことについての、辻褄が合う気がします。

二月二十一日に読んだ「朝叩き板」 によると、スポ日が 「築地」 の田中均支援の文章をカラカツていたということです。 まさに本音、地金が出たな、と言う以外にありません。平成十四年九月十七日の田中均(私が愛読する、NC4の優れた論客、コミツクカウボーイさんは、田中金、を使い、<ニッポンからの通信:いいかげんにしろ>のAKIさんは、田中菌を使っておりますが、私は今回は田中均をつかいます)の行動は、何が何でも小泉総理に日朝国交正常化の署名をさせようとするもで、拉致はそっちのけ、としか言いようのないものでした。

その後の北朝鮮の動きを見ると、出鱈目極まる、八人の死亡年月日、死亡原因に対する、日本側の百五十項目に及ぶ質問には何ら誠実に回答しようとはせず、「拉致問題は解決済み」 の一点張りで、七人の子供の帰国に関してだけしか問題にせず、時間を稼いでいます。

こうやっていたずらに時間を延ばし、その間いろいろと工作をして、七人の子供の帰国だけに的を絞り、「子供達が無事かえってくればいいや、その他のことは済んだことにしよう」 という世論、空気を何とか作り上げようとし、日本国内でも、「これ以上あまりこだわるな、子供達の帰国で一件落着」、にしようとする、政界、外務省、マスコミ、(例の同じ穴の狢)、の執拗な動きがあります。しかし、大多数の日本国民は北朝鮮の不誠実、無礼極まる態度に怒っており、話し合い、お願いで解決できるものでない、(何ら進展のないまま一年以上経過)、経済的打撃を与えるべき、と考えています。

田中均と正反対に、北朝鮮が嫌っているという、藪中局長は 、「特定失踪者、についても拉致と認定した事案があれば今後追及していく」、 という姿勢を示したのは頼もしいことと思います。 是非、安部幹事長や西村真悟、平沢勝栄、松原仁、大前繁雄、小池百合子代議士等の拉致議連の議員との連携の下、斉木審議官と共に北朝鮮を追求してもらいたいと願っております。

今後、拉致問題の解決は、「同じ穴の狢」 たちの望む、北朝鮮、金正日の意に沿う解決と、拉致家族、日本の国益を真に考える、日本国民、サイレントマジョリィティが作る世論、との戦いになると思われます。特定失踪者問題、に関しては、限られた、新聞、雑誌、と共に、ネットにて大いに声を挙げて戦っていく必要があると考えます。

※、槇田、か゜喋った台詞:「たった10人やそこらの拉致被害者の件で、日本と北朝鮮の国交正常化がが止まってしまっていいものか」、辻元も同様の発言をしています。

〔朝叩き板〕
【田中真紀子の正体】ーーー13.6.14.

「河野洋平の正体」、に続く正体シリーズの二番目です。二人とも外務大臣で、二人の間にはかって、特別な感情もあったとか、週刊誌の広告で読んだ記憶があるのも、面白いと思います。

五月に行われた、「北朝鮮に拉致された、日本人を救う会」、での佐藤勝巳先生の話。
「私は新潟県人で、田中角栄の本拠地で生まれ、育った人間です。現在九十歳近い歳の私の叔父は、長いことその地域の、「越山会」、の支部長をやっていました。(お歳からして、世の中と人間を見つくしてこられた方と思います。)、先日故郷で会った時叔父が語ってくれました。
「角さんは、いろいろと問題もあったが、『人間としての情』、のある人だった。しかし、真紀子にはまったくそれがない。私は相手にする気はなく、支持もしない、後援会とは完全に縁を切っている。

「築地カルト」、が大好きだった、美濃部のドーナツ現象、(中心近くが空白、近くに居る人間ほど嫌いになる)、ではありませんが、お手伝いさんが居つかない、秘書が長く続かない、(外務省の秘書は酷いノイローゼになりました)、と言われるのも、無理からぬことと思います。まだ大変な人気だそうで、いつまでやるのかわかりませんが、私としては、「築地」、の思惑と反対に、中、韓、両国に、少し持ち前の、非情=ドライに対応してもらえないか、などと考えています。

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田中真紀子の正体、2.  投稿者:町工場の親方
投稿日:2006年10月08日(日)08時48分56秒

〔朝叩き板〕
【「横田めぐみさんを救出するぞ!第三回国民大集会」、について】
ーーー13.10.15

・・・文字通り、日本晴れの爽やかな青空の下、午後一時に日比谷公園につきました。さる六月東京都議選で得票数を倍増して当選を果たした、意気軒昂たる土屋敬之議員(=北朝鮮に拉致された、日本人を救出する地方議員の会会長)、が募金箱を持って、公会堂入り口に立っていました。土屋議員と握手して募金箱にカンパし、公会堂に入りました。司会の桜井よし子さんにできるだけ近い席がよいと、会場左前方の席に座りました。

冒頭の西村真悟代議士の挨拶は、実に立派なもので、感銘を受けるとともに、現政界にも、まだこういう人がいてくれるのは救いだ、と痛感しました。
・・・・・福井県立大学の、島田助教授は、いくつかの雑誌に書かれたものを、読んだことはありますが、講演を聴くのは初めてでした。

訪米して、アメリカの共和党と民主党では北朝鮮に対する考えが違うこと、ブッシュ大統領は、北朝鮮による犯罪、日本人拉致を問題視していること、アメリカでは、日本人拉致に関しては、日本国内に当然、拉致者の支援組織があるだろうが、それらを調査することが重要はないのか、と指摘されたこと、等を話され、やはり政治家が真剣に動かなければ解決しないと言われました。
それとともに、日本の外交不在、このような大変なときに、田中真紀子のような外務大臣を持つ不幸について、痛烈に批判しました。

ワイドショーで喋り捲り、喚き散らしているうちはまだしも、天皇陛下の前で、常軌を逸したことをしゃべるような、代物ですから、外務省としては大事な情報は何一つ上げるわけにはいかず、政府も下手に国会答弁に立たせるととんでもないことになる、と心配しているというのですから、まったく何おか言わんやです。
私は田中真紀子が外相に就任直後に語った、「歴史捻じ曲げ教科書発言」、で呆れ返り、その時点で見限りました。

世界第二の経済大国、ヨーロッパの国々が束になっても及ばないような、国連分担金を支払っている国の、外務大臣がこれかと思うと、情けなさを通り越して、言うべき言葉もありません。
佐藤さんは、時間も大分超過しているということで、持ち時間が少なくなりましたが、政治家の情けなさ、金正男が来た時、何人もの政治家に、「金を留置してよく取り調べるように、北朝鮮拉致についてのカードとしても、使える可能性がある」、と提言したにもかかわらず、全ての政治家がトラブルを恐れ、徹底的に事なかれで逃げてしまった、と政治家の無責任について、話されていました。

最後に桜井よし子さんが、「被害者が声を挙げても、支援者が声を上げても解決しない、政治がこの問題を取り上げて、真剣に取り組み、交渉しなければ解決しない」、と総括して終了しました。
ただ、私としては、日本のマスコミはこの問題について声を上げず、それが政治家をして、真剣に取り組まない、大きな原因の一つと考えています。・・・・

〔朝叩き板〕
【田中真紀子、元外相に関する見聞】ーーー14.2.24.

ごく最近、政治部記者三十数年という、全国紙の論説委員の講演を聞く機会がありました。
当然話題は、真紀子、宗男騒動が主となりましたが、私が聞いた、その中の真紀子に関する部分をご紹介いたします。

真紀子は大学ではほとんど勉強しなかったようであるが、演劇部に属していて、専らそちらに熱心だった。
卒業後も演劇に関係していた。一期上に久米宏がいた。
そのため、二人とも、芝居、演技のカンどころみたいなものは、それなりによく心得ている。
その場限りの、一過性の選挙演説、テレビには向いている。その点テレビは怖い。
だいたいが、真紀子の言うことは、ほとんどが嘘である。久米も本性はジャーナリストなどと言えるような代物ではないが、演技はうまい。
真紀子は人の言うことを聞く、というタイプではない。
外国へ行く際、外務省幹部が、相手国と日本の問題点、交渉に関して、日本側の主張すべき事項について、説明しても、例によって、二、三分で、「もういいわよ」、と言ってロクに聞こうとしない。
困った外務省は、仕方がないので、各項目をわかりやすく紙に書いて、発言、主張してもらいたい、最重要項目には、赤いマーカー、次は黄色のマーカーという風にして渡すが、そのため、紙はどこかの国の国旗みたいになってしまう。
それでも傀儡として、振付師の言うとおりに、言ってくれればよいが、ほとんど言わない。
代わりに、「貴方の国の日本に対する要望は何ですか」、などと、御用聞き外交をしてしまうので相手側の外相も驚き、日本側も慌ててしまう。
外相は夜のパーテイがとても大事な職務にかかわらず、真紀子はほとんど出席しない。
「主婦」、を理由に五時に帰ってしまう。

以上が私が聞いた、真紀子に関する講演のあらましでした。
もともと真紀子が、日本の国益のため、外国へ行く前に外務省幹部と、智慧をしぼって十分に戦略を練っているとは思っていませんでしたが、ここまで酷いとは思いませんでした。

真紀子の性格については、NC4で私が愛読する、優れた論客の、コミック・カウボーイさんが、昨夜以下のように書いておられ、私の聞いた論説委員の話とも一致しますので、ご紹介させていただきます。

「先日の参考人招致を見て、つくづく思ったのは、真紀子はオームの上祐や田中康夫に似て、先天性の虚言癖、サイコパスて言っても言い過ぎていないと思う。
虚言癖を持つ人間は、少なくとも自分に対しては真実を常に語っている、と思い込んでいるから、鈴木宗男みたいに、都合の悪いことを訊かれても、それか絶対態度にでるようなことは無いのだろう。

町工場の親方が腰を抜かした文章

《これからは女性パワーの時代、田中真紀子・議員、辻元清美・議員のような政治家が、首相になれば、日本も元気になる》・・・・・「朝日、(築地カルト・チョーニチ)、新聞・編集委員」ーーー早野透

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眞紀子語録  投稿者:中山 投稿日:2006年10月08日(日)
23時51分07秒 [ID:4EEaMvqPbsA]

田中眞紀子の正体:上杉隆著より
かつて福田赳夫の秘書でもあり、さらに「角福戦争」時には派閥の中心的若手代議士であった小泉を、これまで眞紀子は評価してこなかった。総裁選前に小泉についての感想を求められ
「あんな変人は応援するに値しないわよ」

自民党総裁選を前に、衆議院内のエレベーターで偶然に小泉と乗り合わせ
「小泉先生、出るんですか出ないんですか。私は先生を応援しますよ」

四月十四日、「葛飾シンフォニーホール」の小泉を応援する会で
「小渕の恵ちゃんなんか、『僕は一年間で借金百兆円作った、ガハハ』なんてかぶ上げて喜んで頭がバチッと切れて、オブチさんがオダブツさんになっちゃったんですからね(笑)。これも自業自得なんですよ」

十四日、衆議院予算委員会での答弁
「言葉が走り過ぎた。以後、反省します」

翌十五日、都内渋谷のハチ公前での街頭演説で
「小渕の恵三さんという人は、『私は一年間で百兆円の借金を作って、日本一の借金王だ』とかぶを持ち上げたら、コロッと死んだじゃないですか。あれをお陀仏さんと言うんですよ、オダブツさん」

十七日付の古賀誠自民党幹事長に宛てた「釈明」の手紙で
〈十四日以降は一度もその発言はいたしておりませんのでご確認ください〉

彼女の二通目の釈明文
〈未熟な政治家の発言の本意をおくみ取りいただき、しばらくは謹慎いたしますのでご安心くださいませ。全国民注目の我が党総裁選がくれぐれも矮小化されることのないよう希望いたします〉

十九日、記者会見で
「謹慎してもダメなものはダメと判決が下っている。だから活動を再開します」

角栄が倒れたのち、しばらく田中邸に住み込み介護に努めた田中角栄の実姉つまり眞紀子の叔母・風祭幸子「マキは選挙の時は、ジーパンにトレーナーとかなのに、家では、森英恵のブランドの服を着てる。マキは裏表がある」

一九九三年、眞紀子国会登場
「父の介護を通じて福祉に目ざめた」
風祭幸子「あのバカ、何もしないくせに」

父・角栄の上官で、のちに二人三脚で越後交通の繁栄に貢献した片岡甚松(元越後交通社長)が息を引き取った時、配偶者を亡くした未亡人が礼儀を重んじ、たった今亡くなった夫の訃報を伝えると電話口に出た眞紀子
「ウチには関係ないでしょ」

第二〇代自由民主党総裁に小泉純一郎を選出した四月二十五日、小泉総裁を見届けた眞紀子は、目を潤ませながら記者団に
「一党員として遠くから応援していきたい。私は(入閣は)いいんです。もう疲れたんで、海にでも行きたいわねぇ」

だが、実際は小泉の元を訪れ
「外務大臣以外は考えておりません。叶わない時は(議員)バッジを外します」

二人の秘書官のひとり、大鶴哲也への解任の「理由」はきちんと示された。
「ちょっと暗いのよ、その顔。なんとかしなさいよ」

眞紀子はイタリアの都市ジェノバがどこに位置するのか知りたかった。だがなんということだろう、外務大臣室には地図や地球儀すらなかった。腹を立てた大臣は秘書官を怒鳴りつけた。上村司秘書官が奔走した。文部科学省で地球儀を借り大臣室に設置した。
「もっと大きい地球儀よ。こんな小さいのじゃダメじゃない。あなた本当に間が抜けてるわね」

上村は銀座・伊東屋で大きな地球儀を注文しようとしたが当然すぐには手に入らない。とりあえず当面はこれで我慢してもらおう。秘書官はそのことを大臣に告げた。
「グス。役立たず。ちょっと、あなたなんか、もういらないわよ」

残念なことに、ひとつの案件で同じ人間を二度にわたって罰することはできなかった。それは国家公務員法で定められている。「国家公務員法の規定により……」。飯村が穏やかに説明を開始した。眞紀子は怒りに任せて二人を罵り、机を幼児のごとく叩きだした。眞紀子は、予定されていた記者懇談会に向かった。新大臣は外務省の恐ろしさを記者たちに訴えはじめた。
「ここ(外務省)は恐ろしいところです。ものすごい勢いで『そんなこと、やっていいの?』と恫喝されました」

五月十日、記者会見場のテレビカメラの前など、公衆の面前で眞紀子に罵倒されたり、多くの職員の前で自身の失策を何度も復唱させられつづけてきた上村司秘書官が吐血して倒れた。これは外務省の陰謀に違いない。私のもとから秘書官を引き離し、混乱させようという魂胆なのだ。
「今すぐ担架に乗せてここへ連れてきなさい」

だが上村の吐血は本当だった。「出血性胃炎」がその病名だった。幹部は説明した。だが眞紀子からは、さらなる注文を受けただけで、見舞いの言葉すらなかった。
「入院する前に、記者クラブに彼(上村)を行かせて、『私は大丈夫です』と言ってからにしてちょうだい」

眞紀子の説明は逆転していた。翌日の記者会見で眞紀子は心配そうな顔つきで
「秘書官が撃ち落とされました。彼は官僚の世界での出世の途を捨ててまで私についてきてくれると約束してくれていました。その彼が倒れたのは幹部たちの嫌がらせがあったからで、それが心労になったとしか考えられません」

二〇〇一年五月一日、東京ディズニーランドを訪れる予定だった一組のアジア系「家族」が、東京入国管理局によって身柄を拘束された。一行は、ドミニカ共和国製の偽造パスポートで入国を試みたのだ。男性一人、女性二人、子供一人の「家族」の素性が明らかになるにつれ、マスコミ報道が過熱しはじめた。男性の名前は、金正男、北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国の金正日総書記の長男と目される人物であった。

「なんで私が(外務大臣に)なったばかりの時にこうなるのよ。もー、どこの国でもいいからとっとと出してよ。私が言ってるんだから早く出しなさいよ」「早く、早く、早く、マスコミに知られないうちに早く出しちゃいなさいよ」「パスポートがなければ、作ってやればいいじゃない。なんでもいいから早く外に出しなさいよ」

当然のことだが、国家が率先して偽造旅券をつくるわけにはいかなかった。眞紀子の主張は退けられた。槙田の動きは素早かった。眞紀子の意向が国外退去にあると知ると、自身の中国人脈を駆使して解決に向かった。首相官邸でこの日二回目の省庁連絡会議が開かれた前後には、独断で中国政府に連絡を入れ、この男性の退去ルートを開設してしまった。この決断は早急に過ぎた。まだ政府は決断を下していない。政治家の判断ならまだしも、ひとりの官僚が勝手に決めるにしては問題が大きすぎた。だがそれは眞紀子の意向だった。


平成18年10月6日の民主党・無所属クラブの田中眞紀子議員の
代表質問についての菅直人の感想

「安倍総理大臣への眞紀子さんの質問は迫力があった」

<敬称略>

追伸:朝日とは関係ありませんが話題に出たので「自由の広場」に柳家つばめの「落語・佐藤栄作の正体」をUPしました。http://daitokai.jp/FREE/bbs?post

http://daitokai.jp/NOASAHI/bbs

by huttonde | 2006-10-09 01:49 | 外患誘致・犯罪教唆 | Trackback | Comments(0)
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