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なぜ働いても働いても幸せになれないのか
…漫画家・水木しげるが 「サラリーマンの大半は妖怪だ」と言ったワケ 2/16(日) 16:17配信 プレジデントオンライン 偉人と呼ばれる人たちは、山あり谷ありの人生をどのように 生き延びたのか。ライターの栗下直也さんは「例えば、 漫画家の水木しげるさんは職を転々としてもまったく 気にしなかった。働くことはあくまでも幸福になるための 手段でしかないことがとわかっていたからだ」という――。 (第2回) ※本稿は、栗下直也『偉人の生き延び方』(左右社)の 一部を再編集したものです。 ■ラクして、楽しく暮らしたい男が選んだ副業 副業の王道といえば不動産ビジネスだろう。物件選びさえ 間違わなければ、サイドビジネスどころか働かずに利回りで 暮らせる。不動産投資は、そんな夢を多くの人に抱かせる。 『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家の水木しげるも その一人だ。 有名人が有り余る資産を運用する一環で不動産に投資 するのはよくあるケースだが、水木の場合は事情が少し 異なる。ラクして、楽しく暮らしたい。働かないでごろ寝して 暮らしたい。そんな一念で手元資金が決して潤沢でない、 まだ何者でもない時代にアパート経営に乗り出している。 ■学生→ヤミ米販売→魚屋 本人曰く、奇跡的に合格し、入学する。目指すは絵描き。 だが、ひたすら絵を描いていればいい身分ではない。 誰もが生きるのに必死な時代だ。日々の糧を得る必要があった。 まず手を出したのが、ヤミ米の買い出しだ。千葉の農家で 米を買い付けて東京で売ると、1回500円ほど儲かった。 この頃(昭和21年)の一世帯当たりの消費支出は平均で 月約2000円程度だった。効率の良い稼ぎ方だったことが うかがえるが、列車のなかで財布をすられたのをきっかけに ヤミ屋をやめる。 そうした中、ある日、病院仲間に「新生会」という謎の 会合に誘われる。行ってみると、それは傷痍軍人の団体の 集まりだった。傷痍軍人が街頭募金する光景をドラマなどで 目にしたことがある人は多いだろうが、水木たちは その走りだった。 仲間たち7人で街頭募金や行政が所有するビルの占有を するなどして日銭を稼いでいると、仲間内で魚屋を始めたら どうかという話になった。当時、魚は配給制だった。 魚屋の免許さえもてば後は週に1回の配給日に魚を配れば いいだけだとそそのかされる。 とはいえ、隻腕の身。魚はさばけないとためらっていると、 誰かに手伝ってもらえばいいからと押し切られ、学生兼魚屋に なってしまう。今ならば若手実業家ともいえる身分に期せず してなったが、本人はあまり乗り気ではない。儲かっていない わけではないが、うまくいっているともいえない。 ■ゲゲゲには描かれない水木の才覚 実際、この頃は魚屋で身を立てていたというよりも毎日 パチンコ屋に通い、1日の糧を得ていた。とはいえ、魚屋の 仕事はあるし、大学にも通って病院にも行き、パチンコで 稼ぐには忙しすぎた。結局、店を手伝ってくれていた友人に 魚屋の権利を4万円で売る。 隻腕の体でできて、忙しくない仕事はないかと探し、魚屋を 売ったカネで今度はリンタク屋を始める。リンタクとは今と なっては聞き慣れない言葉だが、自転車に客席を取り付けた 営業用の三輪車だ。今でも東南アジアの一部では健在の乗り物 である。ガソリン不足や、自転車の改造にわずかな費用しか かからない背景もあり、戦後すぐに爆発的に普及した。 水木はリンタクを2万円で買うと、自分では引かずに1日 500円で人に貸した。それならば昼まで寝ていて、パチンコで 稼ぎ、学校にも行ける。毎日、寝ているだけで、500円の 定期収入があるから、貯めておけば1カ月半に1台新しい リンタクも増え、さらに稼げるようになる。風貌からは想像も つかないが、ビジネスの才覚にうならされる。 全文 https://news.yahoo.co.jp/articles/e35e008f5c0c38768a3d4a642becfbc6c052004b
by huttonde
| 2025-02-17 00:55
| 漫画関連
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